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2016 NFL Power Rankings Week10

レイダースが今週も勝利だが、アメリカ大統領選挙に夢中で更新が遅れる(笑)

 

先週、カウボーイズの快進撃を予想外と書いたが、今週はレイダースの成績も予想以上と言いたい。

そして、アメリカ大統領選挙の結果も予想外だった。

あまりに大統領選挙が興味深かったので拙い英語力であちこちのサイトを読んでいたら、NFLを追いかけるのを忘れてしまった。

 

さて、カウボーイズはもともとチーム力が高かったが、ロモの離脱によってチームの混乱を予想した。一方、レイダースは逆にライジングチームではあると思ったが、序盤のゲームをみて殴り合い(offenseは点を取るけど、ディフェンスも守れない)ばかりなので、結局は勝てないだろうと思っていたのだ。

僅差のゲームをここまで制してくるとは思いもよらなかった。

 

今週のbyeは、カーディナルステキサンズペイトリオッツベンガルズレッドスキンズ、ベアーズの6チーム。

32チーム中21チームが1回ずつ休んだ。

 

今週もエリオット・ハリソン氏のパワーランキングから紹介。

 

Week10パワーランキング1位はbye weekペイトリオッツ

 

1位 ペオトリオッツ 71

 

今週はbye weekでお休みだったペイトリオッツだが、ディフェンス・コーディネーターのマット・パトリシアは休む暇もない。プロボウル・ラインバッカーのジェイミー・コリンズ抜きでどんなディフェンスを組み立てるか、考えていることだろう。

 

2位 カウボーイズ 71

 

カウボーイズは、パスよりラン攻撃が多いしチームとしてweek9を迎えた。現代のフットボールではほとんど聞くことがない比率だ。

このバランスは今週のブラウンズ戦でも変わることはなく、ラン攻撃は42回、パス試投は28回だった。

おそらく次週のスティーラーズ戦でも変わることはないだろう。

 

3  チーフス  62

 

今シーズンのAFC Westディビジョンはとても強い。そのなかで、唯一ディビジョン内対決で2勝をあげているのがチーフスだ。

今週はエースQBレックス・スミス、RBジャマール・チャールズ、RBスペンサー・ウェアが出場せず、WRジェレミー・マクリンは前半で怪我による退場、TEトラビス・ケルシーは第4Qで退場であったが、それでも勝った。

 

4  ファルコンズ  63

 

不思議なことに、ファルコンズはこの2年くらいのあいだ、バッカニアーズを相手に苦しんでいる。

今シーズンで最もパフォーマンスが悪い試合は、week1バッカニアーズ戦だった。

今週はそのバッカニアーズを相手に圧勝したが、予想外の選手を投入してきた。

TEレビン・ティロロ、オースティン・フーパー、FBパトリック・ディマルコ、WRテイラー・ガブリエルだ。彼らは合計で10パスキャッチ131y獲得。特筆すべきはその中に3TDが含まれていることだ。

 

注目のレイダースは連勝でランキング上昇中

 

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5  レイダース  72

 

今週ブロンコスに勝利をした時点で、筆者はレイダースをTOP5に入れることは決めていた。問題はファルコンズとの順位をどうするかだけだ。勝率だけを見るとレイダースのほうが上だが、ファルコンズにホームで負けている。

両チームともに爆発的なオフェンスとMVP候補にあげられるQBを保持している。

一方で、両チームともにディフェンスはSBを獲得するには物足りない。

 

レイダースは勝率はいいのだが、どの試合を見ていてもヒヤヒヤする。開幕から5試合連続で1ポゼッション差なのだ。

実際の状況はどうなっているのか、上位5チームの1試合あたりの得失点差を調べた。

 

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11月9日時点で、レイダースはなんと2.4ポイントしか得点が勝っていないのに、7勝2敗と大きく勝ち越している。

 

 

Week949ersはセインツに負ける

 

31  49ers  17

 

日曜日の試合で49ersQBコリン・キャパニックに希望を見出すことができた。

何かと議論をよび、批判の多いこのQBはセインツを相手に398y2TDを投げた。

チームとしてはオフェンスで486y獲得したが負けた。

ブラウンズとともに最下位、つまり来シーズンのドラフト全体1位、を争っている最中だ。

得失点差なんてしらべてないよ(涙)