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ねりま光が丘ロードレース 2016年11月13日

2016-17シーズン2戦目 ねりま光が丘ロードレース

 

快晴の光が丘公園は、11月中旬と思えない暖かさ

 

天候に恵まれた「ねりま光が丘ロードレース」。朝晩は若干ひえるものの天気予報通り暖かい1日だった。
レースには若干暑い16度くらいまで上昇したようだが、湿度が低いためにそれほど苦ではなかった。

ただし日差しは強めで、サンバイザー焼けができてしまった。

 

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手賀沼エコマラソンの反省を生かせず、今回も前半つっこみぎみ

今回のレースは、直前1週間にほとんど練習することができなかった。走ったのは前日の12日(土)のみ。しかも、体をほぐす程度のジョグ8kmくらい。

 

そんな不安を抱えた状態であったが、レースが始まってしまえばやっぱり流れにのって走ってしまう。

 

特にねりま光が丘ロードレース」は比較的道幅が狭いところが多く、つられてしまうことが多かった。

 

今回の目標は、5'00"/kmのペース走。18〜19kmまでこのペースで走って、最後の2〜3kmで4'45"/kmまであげられればOKという感じ。

 

しかし、スタートから3kmを4'45/kmで入ってしまい。結局5km地点まで5'00"/kmペースに戻せなかった。

 

中盤にペースをつかみ、ほぼ設定ペースで走る

 

5kmを過ぎた地点から15kmあたりまで、ほぼ5'00"〜5'05"/kmで刻めて楽しかった。
のだが、レースではいろいろなことが起こる。

 

実はこの5kmから15kmまでのあいだ、私のななめ右うしろにずっと張り付いているランナーがいた。

とても息が荒く、彼の呼吸のリズムで私のランニングのリズムが狂ってしまいそうだった。

あんまり気持ちのいいものではないのだが、レースではそういうことはあるし、私もいいペースで走っているランナーを見かけるとペーサーに使ったりすることがあるので、その状態を受け入れることも練習のうちだと思っていた。

 

しかし、15kmを過ぎたところで、彼は少しペースアップして私を抜いていった。

え?これまで、どんなに私のペースが上下しても絶対に抜かなかったので、ここで余裕を見せるのか。なんだか悔しい。

 

と思ったのもつかの間、次の瞬間に彼のななめ右うしろにピッタリついていた(笑

 

最後の5kmはビルドアップでゴール

 

その彼が4’50”/kmで刻みだしたので、当然私もそれにあわせる。

意地悪をしようというより、これを利用してペースアップしたらどこまで走れるか試してみたかった。

 

彼のおかげで追い込むことができた。このレースで初めて明確に息が荒くなったのはここからだった。

そして、最後の1kmは4'45/kmまで上げることができたうえに、彼のスタミナが切れてしまったので追い抜いてちょっと満足?

 

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ちょっと距離が足りないのではないか?という疑惑

上の写真のとおりフィニッシュは1時間41分くらい。
で、ガーミンの計測では20.4kmしかない。

 

もちろん、腕時計型GPSの精度がそれほどよくないのは知っているので、一緒に走った仲間にきいたところ、ほとんどの人が600〜800mくらい短く表示されていた。

 

私の場合、いまの実力だと、ハーフでこのタイムが出るとは考えにくいので、やっぱり少し短かったのではないかと思っている。

 

とはいえ、そんな細かいことはどうても良くて、秋晴れの日曜日に外で流す汗は最高だった。