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ラン練習 青梅マラソンコース 30km 2016年11月3日

快晴だがまったく紅葉してない(笑) 秋の青梅マラソンコース

 

スカッと晴れた3文化の日青梅マラソンコースで30kmのラン練習をしてきた。

総勢15名を超える仲間と河辺駅に集合。

集合時点で全員走れる格好。防寒着はバックパックに入れて、駅のコインロッカーにあずける。

 

30km2時間4539秒で完走

 

練習のことを先に書いてしまうと、2時間4539秒で走り終えた。

1020日にほかのコースで30km走したときには、いろいろ準備不足で3時間15分くらいかかった挙句に、クタクタになってしまったことを考えると、多少ましになった。

しかし、目標は往路を5'30"-40"/km、復路を5’05”-15”で走り、2時間40分くらいでゴールすることだったので、キロ当たり10秒も遅かったことになる。

天気が良くて気温が低い絶好のコンディションだったが、どうも前週の疲れと靴ヒモの結びかたに問題があったように思う。

ラン後に風呂で足をみたら、4箇所くらいにマメによる水ぶくれができていた。

前回にヒモを強く締めすぎて足がしびれてしまったことの反省から、今回はすこしゆるめにヒモを締めたのだが、ゆるすぎて靴の中で足が動いてしまったようだ。

マメができ始めている感覚はあったのだが、最後まで走りきってしまった。

次回は、もう少しフィットさせて走ろう。

 

 

青梅マラソンのコースを練習につかう利点は3つある

 

1.コースにアップダウンがあって練習に向いている

往路は登り基調で復路は下り基調。そのほかに適度なアップダウンがあり飽きない。

 

2青梅線にのって戻るという交通手段があるのでリタイアできる

コース沿いにJR青梅線が走っているので体調不良や故障などでも、スイカさえもっていれば簡単にリタイアできる。ただし、運転間隔は30分に1本くらいの場合があるのでウィンドブレーカーは持っていた方がよい。

 

3.走り終わったらすぐに風呂にはいれる

河辺駅前に「河辺温泉 梅の湯」という温泉施設があり、速いひとから順に風呂に入れる。
遅い人を待つ必要も、速い人を待たせる必要もない。
そして、仲間と一緒なら食事とお酒で練習後の楽しいひと時を過ごすことができる。

 

青梅マラソンのスタート地点から出発するとちょっとテンションがあがる

 

スタートはきっちりと青梅マラソンのスタート地点まで移動。
みんなで記念写真をとってからスタート。

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スタートからしばらくはキロ6分弱のスローペース。1030日の手賀沼エコマラソンの疲れからか、故障していた左足の付け根あたりにちょっとした違和感があり、動くようになるまで様子見をする。

 

スタートから7km地点 二俣尾あたり。快晴。

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ここで一つのピークを超えて、すこし心拍が落ち着く
体も温まってきて、痛みも出なかったので楽しくなってきた。

 

この先も登りなのだが、斜度がゆるいので楽しく走れる。
途中の沢井駅の目の前には、澤乃井という酒を作っている小澤酒造があり、甘い匂いについお酒が飲みたくなる。

 

 澤乃井のタンク。甘くていい匂いがただよっている。

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ゆるい登りの終点に御嶽駅

 

のんびりした登りが終わり、すこし斜度がきつい登りに入ると、すぐに御嶽駅がある。山歩きをする人にはおなじみで、駅前のセブンイレブンの脇に登山口まで走るバスの発着所がある。

この辺りでだいたい10kmくらい。

 

コースの脇にある御嶽駅。リタイアしやすい。

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ここからすこし登りが厳しくなってくる。
道幅が狭くなり歩道が一部整備されていない、鬱蒼としたエリアを抜けると奥多摩大橋が見える。
ここまでくると折り返し地点までもうすぐだ。

 

奥多摩大橋と快晴の空

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わかりやすい折り返し地点 川井駅付近

 

川井駅を過ぎてもう少しだけ登ると、スタート地点とおなじデザインの折り返し看板が見えてくる。
帰りはこのコースをそのまま戻るだけなので、道を間違う心配もないし、仲間と声をかけてすれ違うとすこし元気がでてくる。

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復路はスタート看板で走り終えてしまうと600mくらい短い

 

青梅マラソンのコースは折り返しで2つに分けると復路の方がすこしだけ長い。
正式なゴールはスタート地点よりすこし東側の青梅市総合体育館だからだ。そこまで走って30km

最近は面倒なので駅のロッカーを使っているが、以前はこの体育館のロッカーを使っていた。数も多いし、屋内で着替えることができるので、こちらを使うのもいいだろう
河辺駅から歩いて56分。

 

そのあとの温泉が気持ち良い

駅前のロッカーから荷物を取り出したら、駅から直結している梅の湯へ一直線。

かけ湯で流して、体と頭を洗ったら、炎症を抑えるために水風呂へドボン。
内湯も露天風呂も気持ち良いし、サウナもなかなか快適。

風呂を上がったら、食事をとれるしお酒も飲める。
このひと時が楽しい。

という感じで、半日楽しめてしまうので、青梅練習はやめられない。