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2016 NFL Power Rankings Week6

NFL スポーツ観戦

Power Rankingsの呪い?

 

パワーランキングでは過去3週にわたって新しいチームがNo.1になった

ランキングは開幕直前のWeek1を含めて5週で6回発表されている。
その6回は5チームで構成されているが、直近の3週にわたって新しいチームがNo.1を獲得した。
しかし、次の試合が終るとそのチームは1位から陥落してしまう。

Week3:スティーラーズイーグルスにコテンパンにされる
Week4:ペイトリオッツはビルズにシャットアウト負け
Week4:ブロンコスの強力ディフェンスはファルコンズのランニングバックデュオによってずたずたに引き裂かれた。

このサイトではNFLのアナリストHarrison氏のパワーランキングを参考にしているが熱狂的なファンからは、同氏のランキングでわがチームを1位にしないでくれとTweetされている模様(笑

解説や分析を仕事にしている人でも、予想は当たらないし、アップセットが起こるのがスポーツの醍醐味。だから面白くて目が離せない。

Week6のランキング元記事はこちら

 

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Week6の1位は無敗のバイキングス

先週2位だったバイキングスは今週も勝ち唯一の無敗チームとなった。
しかも2015シーズンにプレーオフに出場したチームからも3勝を挙げていてスケジュールストレングスによる高勝率ではない。

1試合あたりの失点は12.6点でリーグ最少である。

テキサンズ戦では相手レシーバーにスペースを与えないディフェンスを披露し、QBオズワイラーはボールをもってうろうろするしかなかった。
3rd & 4thダウンの成功率は合算で1/14。ソリッドだ。

 

2位はブレイディが復帰したペイトリオッツ

今週から復帰したブレイディは最初の10本中8本のパスを成功させる。
ブレイディが復帰したとたんに両サイドのタイトエンドが機能しはじめ、グロンコウスキーは100yレシーブ、ベネットは3TDパスキャッチ。とにかく格の違いを見せつけた。

ペイトリオッツはエースQB抜きで最初の4戦を3勝1敗で乗り切った。そして、エースのブレイディはWeek5までノーヒットで怪我をしていない状態。
今となってはそのアドバンテージは大きい。

 

予想外のチームが勝ち進むWeek6

3位のシーホークスはbyeでお休み。

4位はファルコンズ。なんと4勝1敗。2人のランニングバック、デビン・コールマン(163y)とデボンテ・フリーマン(123y)がランとキャッチでブロンコスディフェンスを圧倒。しかもブロンコスの本拠地で!
オフェンスが好調なファルコンズはこの2週間で71得点している。

5位はブロンコスファルコンズに負けて順位が逆転。しかもヘッドコーチのゲアリー・クービアックが入院。オフェンスラインも機能していなくて心配が急に増えた。6位はスティーラーズイーグルスに負けたあと、2試合連勝。でも6位。熱心なファンからは1位に戻さないでくれと言われている圧力のせいか?(笑

7位はパッカーズ。勝っているけど正直さえない。

8位はカウボーイズ。勝っているのに先週と同じ順位。新人RBエゼキエル・エリオットと新人QBダク・プレスコットは機能している。ロモに帰る場所はあるのか・・・

9位はイーグルス。bye明けの今週は負けてしまった。カーソン・ウェンツは135回目のパスで初めてのインターセプトを喫している。キャッチアップシチュエーションだったので、仕方ないかなとも思う。

10位はレイダース。力をつけてきているはわかるが、4勝1敗は立派。ただしすべて綱渡りのような試合。週替わりでヒーローが出ており、雰囲気はいいだろう。

 

49ersは29位のまま

今週も低調なパフォーマンス。いよいよWeek6ではコリン・ケーパニックが先発するとアナウンスがあった。

今年のケーパニックは、プレーではなく試合前のパフォーマンスで話題になってしまった。試合前の国家斉唱で片膝をつくことで、人種差別に抗議している。これによってかなり批判を受けており、試合で結果を出さないとさらに炎上してしまいそう。