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日々の生活にスポーツを

スポーツを観たりやったり調べたり

リオ五輪で7人制ラグビーを見ていたら、なんだか熱くなってブログを始める。

7人制ラグビーの躍進で、2019年ラグビーW杯の日本開催が楽しみに

思ってもみなかった7人制ラグビーの躍進

オリンピックが始まると、ふだん接する機会の少ないスポーツをけっこう真剣に見てしまう。

 

今日まででほぼ前半戦が終わり、柔道、競泳、体操でを中心に多数のメダルを獲得。

その他に、前回ロンドンでもメダルを獲得しているウエイトリフティングの三宅選手やカヌーの羽根田選手のメダルもあって、毎日楽しい。

 

そんな中、メダルを獲得できなかったものの、4位になった男子7人制ラグビーでちょっと熱くなった。恥ずかしながら、7人制ラグビーのことをあまり知らなくて、いきなりニュージーランドに勝ってしまったからだ。

 

ラグビーは体格の差を戦術で埋めるのが難しいコンタクトスポーツだけど、7人制はなんだか違う。

試合をみたり調べてみると、いろいろ違いがわかってきた。

 

7人制ラグビーのルール

7人制ラグビーはセブンズと呼ばれ、2016年のリオ五輪から正式種目に採用。

◆ルール

得点や反則、フィールドの大きさ、などのルールは15人制とほぼ同じ。大まかに下記の部分に違いがある。

スクラムは3人

・キックは全てドロップキック(時間短縮でプレースキックはしない)

得点後は得点したチームのキックオフで開始

◆時間

・通常は前後半7分ずつ。ハーフタイム1分。

・決勝および3位決定戦は、前後半10分ずつ。ハーフタイム2分。(リオ五輪

・準々決勝以降は、前後半終えて同点の場合。サドンデス方式で5分ずつ延長(リオ五輪

 

ルールではないけれど、試合時間が短いので、ひとつのチームが1日に複数の試合を行うのは普通らしい。

 

7人制ラグビーの魅力

見ていて楽しいと思った点

・試合展開がはやくてスリリング

・個人技で試合の流れを変えることができて、体格差のハンデを感じさせない

・プレーが想像力に溢れている

 

まるで、バスケットボールを見ているかのような楽しさがあった。

あと、重要なこと

・試合時間が短くて、見ている方も集中し続けられる

見ていて楽しいスポーツだ。

 

2019年のラグビーワールドカップ日本開催に期待してしまう

2015年のラグビーW杯で決勝トーナメントに進出できなかった日本だったが、当時の監督エディー・ジョーンズは日本人の特性(長所)を生かしたラグビーを作り上げ、南アフリカ戦を含む3勝をあげた。

 

ジョーンズが言うには、日本の強みは速さとのこと。意図しているのは、狭いスペースでの素早い動きで、試合のテンポをコントロールすることらしい。

 

7人制ラグビーは、まさにその技術を磨くのにうってつけの競技で、そのうえ想像力も磨くことができそうだ。

7人制と15人制のラグビーは競技性の違いで、代表選手の重複が少ないみたいだけど、うまく取り入れて日本のラグビーが進化すればいいなあ。

 

初めての投稿

勢いでブログを始めてしまったけど、WatchもDoも好きなので、少しずつ更新予定。