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ねりま光が丘ロードレース 2016年11月13日

2016-17シーズン2戦目 ねりま光が丘ロードレース

 

快晴の光が丘公園は、11月中旬と思えない暖かさ

 

天候に恵まれた「ねりま光が丘ロードレース」。朝晩は若干ひえるものの天気予報通り暖かい1日だった。
レースには若干暑い16度くらいまで上昇したようだが、湿度が低いためにそれほど苦ではなかった。

ただし日差しは強めで、サンバイザー焼けができてしまった。

 

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手賀沼エコマラソンの反省を生かせず、今回も前半つっこみぎみ

今回のレースは、直前1週間にほとんど練習することができなかった。走ったのは前日の12日(土)のみ。しかも、体をほぐす程度のジョグ8kmくらい。

 

そんな不安を抱えた状態であったが、レースが始まってしまえばやっぱり流れにのって走ってしまう。

 

特にねりま光が丘ロードレース」は比較的道幅が狭いところが多く、つられてしまうことが多かった。

 

今回の目標は、5'00"/kmのペース走。18〜19kmまでこのペースで走って、最後の2〜3kmで4'45"/kmまであげられればOKという感じ。

 

しかし、スタートから3kmを4'45/kmで入ってしまい。結局5km地点まで5'00"/kmペースに戻せなかった。

 

中盤にペースをつかみ、ほぼ設定ペースで走る

 

5kmを過ぎた地点から15kmあたりまで、ほぼ5'00"〜5'05"/kmで刻めて楽しかった。
のだが、レースではいろいろなことが起こる。

 

実はこの5kmから15kmまでのあいだ、私のななめ右うしろにずっと張り付いているランナーがいた。

とても息が荒く、彼の呼吸のリズムで私のランニングのリズムが狂ってしまいそうだった。

あんまり気持ちのいいものではないのだが、レースではそういうことはあるし、私もいいペースで走っているランナーを見かけるとペーサーに使ったりすることがあるので、その状態を受け入れることも練習のうちだと思っていた。

 

しかし、15kmを過ぎたところで、彼は少しペースアップして私を抜いていった。

え?これまで、どんなに私のペースが上下しても絶対に抜かなかったので、ここで余裕を見せるのか。なんだか悔しい。

 

と思ったのもつかの間、次の瞬間に彼のななめ右うしろにピッタリついていた(笑

 

最後の5kmはビルドアップでゴール

 

その彼が4’50”/kmで刻みだしたので、当然私もそれにあわせる。

意地悪をしようというより、これを利用してペースアップしたらどこまで走れるか試してみたかった。

 

彼のおかげで追い込むことができた。このレースで初めて明確に息が荒くなったのはここからだった。

そして、最後の1kmは4'45/kmまで上げることができたうえに、彼のスタミナが切れてしまったので追い抜いてちょっと満足?

 

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ちょっと距離が足りないのではないか?という疑惑

上の写真のとおりフィニッシュは1時間41分くらい。
で、ガーミンの計測では20.4kmしかない。

 

もちろん、腕時計型GPSの精度がそれほどよくないのは知っているので、一緒に走った仲間にきいたところ、ほとんどの人が600〜800mくらい短く表示されていた。

 

私の場合、いまの実力だと、ハーフでこのタイムが出るとは考えにくいので、やっぱり少し短かったのではないかと思っている。

 

とはいえ、そんな細かいことはどうても良くて、秋晴れの日曜日に外で流す汗は最高だった。

2016 NFL Power Rankings Week10

レイダースが今週も勝利だが、アメリカ大統領選挙に夢中で更新が遅れる(笑)

 

先週、カウボーイズの快進撃を予想外と書いたが、今週はレイダースの成績も予想以上と言いたい。

そして、アメリカ大統領選挙の結果も予想外だった。

あまりに大統領選挙が興味深かったので拙い英語力であちこちのサイトを読んでいたら、NFLを追いかけるのを忘れてしまった。

 

さて、カウボーイズはもともとチーム力が高かったが、ロモの離脱によってチームの混乱を予想した。一方、レイダースは逆にライジングチームではあると思ったが、序盤のゲームをみて殴り合い(offenseは点を取るけど、ディフェンスも守れない)ばかりなので、結局は勝てないだろうと思っていたのだ。

僅差のゲームをここまで制してくるとは思いもよらなかった。

 

今週のbyeは、カーディナルステキサンズペイトリオッツベンガルズレッドスキンズ、ベアーズの6チーム。

32チーム中21チームが1回ずつ休んだ。

 

今週もエリオット・ハリソン氏のパワーランキングから紹介。

 

Week10パワーランキング1位はbye weekペイトリオッツ

 

1位 ペオトリオッツ 71

 

今週はbye weekでお休みだったペイトリオッツだが、ディフェンス・コーディネーターのマット・パトリシアは休む暇もない。プロボウル・ラインバッカーのジェイミー・コリンズ抜きでどんなディフェンスを組み立てるか、考えていることだろう。

 

2位 カウボーイズ 71

 

カウボーイズは、パスよりラン攻撃が多いしチームとしてweek9を迎えた。現代のフットボールではほとんど聞くことがない比率だ。

このバランスは今週のブラウンズ戦でも変わることはなく、ラン攻撃は42回、パス試投は28回だった。

おそらく次週のスティーラーズ戦でも変わることはないだろう。

 

3  チーフス  62

 

今シーズンのAFC Westディビジョンはとても強い。そのなかで、唯一ディビジョン内対決で2勝をあげているのがチーフスだ。

今週はエースQBレックス・スミス、RBジャマール・チャールズ、RBスペンサー・ウェアが出場せず、WRジェレミー・マクリンは前半で怪我による退場、TEトラビス・ケルシーは第4Qで退場であったが、それでも勝った。

 

4  ファルコンズ  63

 

不思議なことに、ファルコンズはこの2年くらいのあいだ、バッカニアーズを相手に苦しんでいる。

今シーズンで最もパフォーマンスが悪い試合は、week1バッカニアーズ戦だった。

今週はそのバッカニアーズを相手に圧勝したが、予想外の選手を投入してきた。

TEレビン・ティロロ、オースティン・フーパー、FBパトリック・ディマルコ、WRテイラー・ガブリエルだ。彼らは合計で10パスキャッチ131y獲得。特筆すべきはその中に3TDが含まれていることだ。

 

注目のレイダースは連勝でランキング上昇中

 

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5  レイダース  72

 

今週ブロンコスに勝利をした時点で、筆者はレイダースをTOP5に入れることは決めていた。問題はファルコンズとの順位をどうするかだけだ。勝率だけを見るとレイダースのほうが上だが、ファルコンズにホームで負けている。

両チームともに爆発的なオフェンスとMVP候補にあげられるQBを保持している。

一方で、両チームともにディフェンスはSBを獲得するには物足りない。

 

レイダースは勝率はいいのだが、どの試合を見ていてもヒヤヒヤする。開幕から5試合連続で1ポゼッション差なのだ。

実際の状況はどうなっているのか、上位5チームの1試合あたりの得失点差を調べた。

 

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11月9日時点で、レイダースはなんと2.4ポイントしか得点が勝っていないのに、7勝2敗と大きく勝ち越している。

 

 

Week949ersはセインツに負ける

 

31  49ers  17

 

日曜日の試合で49ersQBコリン・キャパニックに希望を見出すことができた。

何かと議論をよび、批判の多いこのQBはセインツを相手に398y2TDを投げた。

チームとしてはオフェンスで486y獲得したが負けた。

ブラウンズとともに最下位、つまり来シーズンのドラフト全体1位、を争っている最中だ。

得失点差なんてしらべてないよ(涙)

 

Garminの光学式心拍計とプレミアムハートレートモニターを同時につかってみた

光学式心拍計に興味があってGarminFore Athlete735XTJを購入

 

少し前にガーミンのForeAthlete735XTJを買った。光学式心拍計がついた最新モデルだ。

それまで使っていた、ForeAthlete910XTJが急に充電できなくなり、使い物にならなくなったからだ。

 

ForeAthlete735XTJは心拍転送モードというものがあり、バイク用のEdgeシリーズに心拍数を送ることができる。

これがあれば、じゃまくさい胸部ベルト式心拍計を使わなくて済むので、バイク練習のさいにはEdge510Jに心拍数を転送していた。

 

もちろん、ランニングの練習でもForeAthlete735XTJを使っている。

 

が、1ヶ月くらい使ってみて、これまでより若干心拍数が低いような気がしていた。

 

 

胸部ベルト式の心拍計と光学式心拍計を同時に使うことを突然思いつく

 

11月6日(日)バイク練習会に行くつもりが、朝寝坊で間に合わなかった。

途方にくれた私は、情けない気持ちでゆっくり朝食をとっていたのだが、秋晴れの日曜日をたかが遅刻で捨ててしまうのはもったいないので、少しでもロードバイクを楽しもうと思った。

 

練習であってもなにか目的があったほうが楽しめるので、今日は何をしようかと考えていたとき、光学式心拍計と胸部ベルト式心拍計を同時に使って計測したらどうなるか調べてみようと思いついた。

 

正直に言うと、ランニングの時に比べたらどうなるかな?と考えたことがあったが、ランニング用には計測する道具を2つ持っていなかったので諦めていたのだ。

 

バイクなら、Edge510Jでいつも通り全てをログしつつ、ForeAthlete735XTJは別個に計測することが可能だ。

 

そんなことを思いついて、尾根幹へ練習に向うことにした。

 

  

どうやって胸部ベルト式の心拍計と光学式心拍計を比較するか

 

 

さて、尾根幹は東京都西部に住んでる人にはおなじみのバイク練習コースだ。

正式には南多摩尾根幹線道路という名称で、多摩ニュータウンを東西に貫いている。

アップダウンがありバイク練習にはもってこいのコースだ。

 

心拍数比較のために、コースを4つに分割することにした。

 

1.自宅から尾根幹の入り口まで

2.尾根幹の往路

3.尾根幹の復路

4.尾根幹線の入り口から自宅まで

 

このうち、それなりに練習になっている2と3の心拍をみてみたい。1と4は信号が多すぎて心拍があがらないから除外する。

 

そして、ラップ機能だとうまく切り分けられないので、それぞれの区間ごとに計測を終了し保存した。

 

 

光学式心拍計と胸部ベルト式心拍計を同時につかってみたら、光学式心拍計のほうが低い数値が出た

 

さて尾根幹の往路はこちら

 

往路

Edge510J:平均心拍数145 最大心拍数167

 

ForeAthlete735XTJ:平均心拍数140 最大心拍数168

 

往路Edge510J

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往路ForeAthlete735XTJ

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画像を見ると、

Edge510Jは画像の山がなだらかで短いタームで計測を繰り返しているように見える。

ForeAthlete735XTJのほうは細かい起伏が多く、雑に計測している感じがする。

実際のところ、心拍数は急激に上がりにくいかわりに急激にも下がりにくいので、Edge510Jのほうが妥当な感じがする。

(取得したデータや使用感のはなしで、どのような仕組みで作動しているかを調べたものではありません)

 

復路はこちら

 

復路

Edge510J:平均心拍数135 最大心拍数166

 

ForeAthlete735XTJ:平均心拍数133 最大心拍数162

 

復路Edge510J

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復路ForeAthlete735XTJ

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往復ともに、ForeAthlete735XTJのほうが平均心拍数が低く出た。

 

実際のところ、どちらのほうが正確な心拍といえるのかわからないが、スイム中は光学式心拍計を使えないことから、水(汗)の影響をうけて心拍数が正確に測れない場合があるのだと推定できる。

 

ちなみに、ガーミンの公式サイトには

「光学式心拍計の制度につきまして」というページがあるのあでリンクを貼っておく。

www.garmin.co.jp

 

 

備考

 

胸部ベルト式の心拍計は、ガーミンの1世代前モデルHRM3−SSを使っている。

最新モデルではない点を記載しておく。

停止時のオートストップ機能はEdge510J、ForeAthlete735XTJともに使用している。

 

ラン練習 青梅マラソンコース 30km 2016年11月3日

快晴だがまったく紅葉してない(笑) 秋の青梅マラソンコース

 

スカッと晴れた3文化の日青梅マラソンコースで30kmのラン練習をしてきた。

総勢15名を超える仲間と河辺駅に集合。

集合時点で全員走れる格好。防寒着はバックパックに入れて、駅のコインロッカーにあずける。

 

30km2時間4539秒で完走

 

練習のことを先に書いてしまうと、2時間4539秒で走り終えた。

1020日にほかのコースで30km走したときには、いろいろ準備不足で3時間15分くらいかかった挙句に、クタクタになってしまったことを考えると、多少ましになった。

しかし、目標は往路を5'30"-40"/km、復路を5’05”-15”で走り、2時間40分くらいでゴールすることだったので、キロ当たり10秒も遅かったことになる。

天気が良くて気温が低い絶好のコンディションだったが、どうも前週の疲れと靴ヒモの結びかたに問題があったように思う。

ラン後に風呂で足をみたら、4箇所くらいにマメによる水ぶくれができていた。

前回にヒモを強く締めすぎて足がしびれてしまったことの反省から、今回はすこしゆるめにヒモを締めたのだが、ゆるすぎて靴の中で足が動いてしまったようだ。

マメができ始めている感覚はあったのだが、最後まで走りきってしまった。

次回は、もう少しフィットさせて走ろう。

 

 

青梅マラソンのコースを練習につかう利点は3つある

 

1.コースにアップダウンがあって練習に向いている

往路は登り基調で復路は下り基調。そのほかに適度なアップダウンがあり飽きない。

 

2青梅線にのって戻るという交通手段があるのでリタイアできる

コース沿いにJR青梅線が走っているので体調不良や故障などでも、スイカさえもっていれば簡単にリタイアできる。ただし、運転間隔は30分に1本くらいの場合があるのでウィンドブレーカーは持っていた方がよい。

 

3.走り終わったらすぐに風呂にはいれる

河辺駅前に「河辺温泉 梅の湯」という温泉施設があり、速いひとから順に風呂に入れる。
遅い人を待つ必要も、速い人を待たせる必要もない。
そして、仲間と一緒なら食事とお酒で練習後の楽しいひと時を過ごすことができる。

 

青梅マラソンのスタート地点から出発するとちょっとテンションがあがる

 

スタートはきっちりと青梅マラソンのスタート地点まで移動。
みんなで記念写真をとってからスタート。

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スタートからしばらくはキロ6分弱のスローペース。1030日の手賀沼エコマラソンの疲れからか、故障していた左足の付け根あたりにちょっとした違和感があり、動くようになるまで様子見をする。

 

スタートから7km地点 二俣尾あたり。快晴。

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ここで一つのピークを超えて、すこし心拍が落ち着く
体も温まってきて、痛みも出なかったので楽しくなってきた。

 

この先も登りなのだが、斜度がゆるいので楽しく走れる。
途中の沢井駅の目の前には、澤乃井という酒を作っている小澤酒造があり、甘い匂いについお酒が飲みたくなる。

 

 澤乃井のタンク。甘くていい匂いがただよっている。

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ゆるい登りの終点に御嶽駅

 

のんびりした登りが終わり、すこし斜度がきつい登りに入ると、すぐに御嶽駅がある。山歩きをする人にはおなじみで、駅前のセブンイレブンの脇に登山口まで走るバスの発着所がある。

この辺りでだいたい10kmくらい。

 

コースの脇にある御嶽駅。リタイアしやすい。

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ここからすこし登りが厳しくなってくる。
道幅が狭くなり歩道が一部整備されていない、鬱蒼としたエリアを抜けると奥多摩大橋が見える。
ここまでくると折り返し地点までもうすぐだ。

 

奥多摩大橋と快晴の空

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わかりやすい折り返し地点 川井駅付近

 

川井駅を過ぎてもう少しだけ登ると、スタート地点とおなじデザインの折り返し看板が見えてくる。
帰りはこのコースをそのまま戻るだけなので、道を間違う心配もないし、仲間と声をかけてすれ違うとすこし元気がでてくる。

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復路はスタート看板で走り終えてしまうと600mくらい短い

 

青梅マラソンのコースは折り返しで2つに分けると復路の方がすこしだけ長い。
正式なゴールはスタート地点よりすこし東側の青梅市総合体育館だからだ。そこまで走って30km

最近は面倒なので駅のロッカーを使っているが、以前はこの体育館のロッカーを使っていた。数も多いし、屋内で着替えることができるので、こちらを使うのもいいだろう
河辺駅から歩いて56分。

 

そのあとの温泉が気持ち良い

駅前のロッカーから荷物を取り出したら、駅から直結している梅の湯へ一直線。

かけ湯で流して、体と頭を洗ったら、炎症を抑えるために水風呂へドボン。
内湯も露天風呂も気持ち良いし、サウナもなかなか快適。

風呂を上がったら、食事をとれるしお酒も飲める。
このひと時が楽しい。

という感じで、半日楽しめてしまうので、青梅練習はやめられない。

 

 

2016 NFL Power Rankings Week9

NFLWeek8が終わり全17週のうちほぼ半分が終わった。

私にとっても予想外の事がおこっているが、最も予想外と言えるのはカウボーイズNFC1位なこと。

 

ロモが怪我していなかったら、逆にこの成績は残せなかったのではないか。

 

というのも、その場合、ロモのパス中心にオフェンスが組み立てられて新人RBエリオットの活躍が見られなかったかもしれない。
また、正直言ってQBプレスコットのほうがロモよりもボールのセキュリティが高いので、試合が安定する。
オフェンスラインにはもともと定評があるので、その能力を存分に活かしているといえる。

 

今週のbye(休み)はレイブンズ、ジャイアンツ、ドルフィンズスティーラーズラムズ49ers

中位から下位に沈んでいるチームが多く、休みの間にたてなおせるかが見もの。

今週もエリオット・ハリソン氏のパワーランキングから紹介。

 

Week9パワーランキング1位はペイトリオッツ

1位 ペオトリオッツ 71

今週はビルズから勝利をあげた、NFLネットワークを見ていたら、ブレイディはビルズから27勝目。

一つのチームから上げた勝利数としては、ブレッド・ファーブがライオンズからあげた27勝に並んで歴代1位と言っていた。

27勝かうろ覚えです。ファーブと並んだのは間違いありません。テレビを見ながらメモしていたのですが、紛失しました)

 

そしてもう一つの話題といえば、プロボウルラインバッカーであるジェイミー・コリンズのトレード。

 

ブランウンズに放出してドラフト3巡指名権を獲得した。

 

素晴らしい選手で、ルーキー契約が今年で終了することに伴って、契約延長交渉をしていたが決裂したようだ。

一部の報道によるとブロンコスのスターラインバッカー、ヴォン・ミラー並みの契約を要求して折り合いがつかなかったようだ。

シーズン後に無制限フリーエージェントで出て行かれるくらいなら、見返りのあるトレードで放出したほうがいいという判断で、シーズン中にトレードとなった。

ベリチックは一人の選手に大金をつぎ込むような事はしない。

例えば、ブレイディも他のチームだったらもっとサラリーを受け取れるだろう。実績から行って低めの契約だし、頻繁に契約の見直しを行って、サラリーキャップの空きスペースを作る事に協力している。

しかし、低めのサラリー(とはいえ大金)の見返りに、彼のまわりに強力な選手を揃えることができているので、ペイトリオッツは常に強いチーム力を維持しているし、ブレイディも勝ち続けている。

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2位 カウボーイズ 61

ついにここまで上がってきたかと感慨深い。今週の注目チーム。

ジェーソン・ギャレッドHCのことをそれほど良いコーチとは思っていなかったが、コーチの問題ではなくロモの存在そのものが問題だったのかと思い始めた。

彼がいるからパスオフェンス中心に組み立てちゃうけど、安定感がない。

今週のゲームでは、プレスコットもエリオットも活躍できず、強力なオフェンスラインもイーグルスのプレッシャーに負ける場面が目立った。それでもカウボーイズはゲームをコントロールしてタフなディビジョン内対決を制した。

 

4位 チーフス 52

今週のゲームでエースQBのアレックス・スミスは2度もフィールドから退場し、戻ってこなかった。

しかし、ゲームが終わってみれば、コルツのオフェンスラインが作るポケットを毎回潰してアンドリュー・ラックにプレッシャーをかけ、スミスの代わりに出場したニック・フォールズは223y2TDパスの活躍を見せた。

 

6位 バイキングス 52

つい3週間前までパワーランキング1位だったバイキングスはbye(休み)が明けてから2連敗。

しかも今週は1勝しかしていないベアーズに完敗。

ハリアップオフェンスでもハドルを組んだり、ランニングゲームが組み立てられなかったりとオフェンスに問題が出ている。

 

さて今週の49ersは?

 

31位 49ers 16

何もしていないのに順位が1つ下がった。ベアーズが間違って?バイキングスに勝ってしまったために順位が上がったからだ。

しかし、Week1に勝ってから6連敗。

レイオフは難しいとしても、もう少し良いところが見たい。それともすでに2017年のドラフト高順位を狙っているのだろうか。

ケーパニックは以前の輝きを取り戻せないし、ギャバードは昔の冴えない選手に戻ってしまった。

2016年 手賀沼エコマラソン

10月30日の手賀沼エコマラソンに参戦

今シーズン最初のレース?としての手賀沼エコマラソン

2016年-17年シーズンの初戦として手賀沼エコマラソンに参加してきた。

ハーフマラソン。1万人以上の参加者がいる大きな大会だ。

今シーズン最初のレース?と書いたのは10月22日に軽井沢碓氷峠ラン184に参加したから。でも、あのレースは高低差が400mもある”どM”トレーニングコース。
私は高負荷の登りで筋トレするつもりで参戦した。

 

さて、今シーズンはクリック合戦に勝ち抜いて湘南国際マラソンにエントリーしたものの、9月はモチベーションが上がらないうえに、雨が多くて走れなかった。
トレーニングは10月の第2週からスタート。

 

出遅れていたので、体重は3kg以上オーバー・・・。

 

レースには目標が必要

レースに出るからには目標が必要だと思う。強要はしないけど。

で、今回のレースはどんな目標を立てたかというと、もちろん今の実力を知る。だ。

 

私のこれまでのベストを紹介すると・・・

フルマラソン  東京マラソン  3時間31分くらい
ハーフマラソン フロストバイト 1時間36分くらい

 

今回の目標タイムは1時間47分くらい。ただし、後半にビルドアップして走ること。
ペースでいうとこんな感じ。

・1〜10km  5'10"〜15"/km
・10〜16km   5'00"/km
・16〜ゴール 4'50"〜55"/km

最後の5kmをキロ5分未満で走ることと、決めたペースを守ることができれば上出来だ。

 

手賀沼エコマラソンの当日の状況

天気:くもり
気温:12℃くらい(スタート時)

ウェア
上:Tシャツ + アームカバー
下:ショーツ + ランニングタイツ
頭:サンバイザー

グローブやネックウォーマーは着用しないが、冬装備に近い感じ。

暑さが苦手な私にとって、絶好の条件であった。

 

レース序盤 いきなりペースが速くなる

10kmまでは抑えようという思いとは裏腹に、序盤にスピードが上がってしまう。
5’15”/kmで走りたいのに、5'00"〜5'05"/kmくらいのスピードになりうまくコントロールできない。

比較的まえ(Bブロック)からのスタートで、周りのスピードが速く、つられてしまうのが原因。

自分のペースで走ろうと努めるが、抜かれるとどうしても追いかけたくなってしまう。

 

結局、最初の11kmを5'01"/kmという全く計算外のペースで走り終える。

 

レース中盤 軌道修正

8km過ぎのエイドで塩タブレットをとって水を飲みながら、どうしようか考えた。

 

計画とは違う明らかに速いペースで入った。
しかし、体調は悪くない。
今回の目的は今の実力を知ること。
本番のレースじゃないから失敗なんてない。

 

なんて考えていたら気が楽になり、軌道修正することにした。

 

11kmまではこのまま走り、残りを5kmずつ分割してビルドアップ。

・11〜16km  4'50"〜55"/km
・16〜ゴール  4'50"/km未満で出来るだけ振り絞る

 

結局、11〜16kmまでは4'52"/kmで走る事ができた。

 

レース終盤 時計を見るのをやめる

13km過ぎのエイドで持っていたジェルを飲み、エネルギー補給。
調子は悪くないし、エネルギーも補給できたことで、気持ちが大きくなった。

 

で、1一つのアイデアが浮かんだ。

 

16kmを過ぎたら時計を見るのをやめよう。

 

私はガーミンのフォアアスリート735XTJを使ってペースをチェックしているが、最後の5kmは時計を見ずに心拍数と息遣い、そして足の疲労度を感じて、その時にできる最大限の努力をしたらどんな結果がでるか試してみる事にした。

 

自分の実力を過小評価し過ぎていた

時計を見るのをやめてからはこんなペースで走った。

17km 4'56"
18km 4'44"
19km 4'39"
20km 4'36"
21km 4'22"

17kmあたりで橋を渡るためのちょっとした上りがあり少しペースが落ちたが、概ねペースを上げ続けられたので、最後の5kmは4'39"/kmで走り抜けた。

 

当初の計画ではここを4'50"で走ることができればOKと考えていたのだが、レースに出てみて自分の実力を過小評価していた事を知った。

 

そして、時計を見ないことでコンフォートゾーンを抜けて、自分の限界に近づけることができた。

 

結果、1時間44分でゴール。

 

レース後に着替えて駅まで歩く間に、ふくらはぎや足の裏が痙攣し始めたので結構追い込めているはずだ。

 

練習内容の見直し

これまでの練習も自分の実力を過小評価していた。もしくは練習不足が怖くて思い切ったペースでの練習を避けていたのかもしれない。

 

今回のレースでこれまでの練習よりも強度を上げていいことがわかったので、これから400のインターバルと1kmのインターバルでしっかりスピードを養おうと思う。

 

練習で自分を厳しく追い込む事がなかなかできないので、レースに出ることで追い込むのが向いているのでは無いかと感じている。


最後の1kmや最後の100mをきっちり追い込んで"倒れてもいい"みたいな気持ちになるのはレースだけなので、本番までにうまくレースをスケジュールに組み込むことが、目標達成に必要な要素だと改めて感じた。

 

2016 NFL Power Rankings Week8

休み明けのバイキングスがイーグルスに負けたため、全勝のチームはなくなった。
1敗のチームは4つで、ペイトリオッツカウボーイズバイキングス、シーホークス

正直言って、バイキングスとカウボーイズはエースQBが怪我で試合に出られなくなったにもかかわらず、素晴らしい結果を残している。

こうやって、世代交代が進んでいくなぁとブレッドソーのことを思い出した。プロスポーツ選手にとって、怪我は恐ろしい。

今週もエリオット・ハリソン氏のパワーランキングから紹介。

 

Week8パワーランキング1位はペイトリオッツ

1位 ペオトリオッツ 61

ブレイディが戻ってから3連勝。オフェンスが目立って素晴らしい。3rdダウンコンバージョンが7/12と高確率なのは特筆すべき数字だ。
また、半に入ってからコーチ陣のアジャストが的確だ。オフェンスコーディネイターのジョッシュ・マクダニエルズはまたヘッドコーチのオファーが来るにちがい無い。
天才だもの。

 

2位 バイキングス 51

1位チームの呪いは続いていた(笑)。
この5週間で4回も1位に着いたチームが負けている。
イーグルスと同様、勝ち続けて調子が良く、けが人も多く無い状態で休み(bye)が来ると調子が狂うようだ。

 

3位 カウボーイズ 51

今週はお休みで先週と順位は変わらず。

 

4シーホークス 411

今週のシーホークスvsカーディナルスは凄い試合だった。何が凄いって4クオーター60分戦って、お互いにFG1本ずつの3−3
正直言ってディフェンスがいいのか、オフェンスが悪いのかもうわからない次元。
で、オーバータイムにはいってお互いにFG1本ずつ決めて6−6。さらにここから、プロなら99%入る距離のFGをお互いに1本ずつ外して、延長時間切れ。こんなゲーム見たこと無いや。

 

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今週注目は12位のスティーラーズ18位のテキサンズ

12位 スティーラーズ 43

Week3では1位になったスティーラーズも、呪いのせいかそのあとは13敗。
ロスリスバーガーも怪我で手術し、ランキングを急下降中。
レベオン・ベル抜きでもあれほど強かったスティーラーズでも、一度歯車が狂うと立て直すのは難しい。

こんなチームこそbyeが必要なのだが、実は丁度良いタイミングでWeek8はお休み。
ロスリスバーガーの復帰のためにも時間を稼げるのは幸運だ。
Week9は同地区のライバルであるレイブンズが相手なので、取りこぼせない。

 

18テキサンズ 43

このチームも出だしがよく、かなりきたいしていたのだが、J.J.ワットは怪我で出場できず、オフェンスもまずいプレーが続いている。

ブロンコスから高額契約で引き抜いたオズワイラーはいまいちなプレーを続け、その上オフェンスラインもスターターの怪我などで機能していない。
自分の中で期待が大きかっただけに、残念な結果だ。

Week9が休み(bye)なのであと1週がまんのしどころだ。

 

我が49ersは今週も負けた

30位 49ers 16

Week4にラインバッカーのナバーロ・ボウマンが負傷離脱してから、誰もラン攻撃を止めることができていない。
インサイドラインバッカーであるボウマンは、単にランストップ能力に優れているだけではなかった。
ディフェンスは彼の指揮のもと統率されてたわけで、現場指揮官がいなくなった今、誰も立て直すことができていない。

どうしようもない・・・